ウェディングドレスはレンタル?オーダー? 
2007 / 08 / 23 ( Thu )
多くの方がウェディングドレスまたはカラードレスを着ると思います。

ドレスの入手方法についていろいろあげてみます。

1)レンタル

■挙式・披露宴を行なう会場にあるレンタルブティックで借りる
ドレス以外の小物などがドレス一式としてまとめてレンタルできる、そのため費用が安め(ドレス代約10万円〜が相場です)、挙式披露宴当日はスタッフがすべて控え室に揃えてくれる、などのメリットがあります。

■専門のドレスショップでレンタルする
好きなブランドなどにこだわれる、さらに多くの選択肢から選ぶことができるというメリットが。
また、ショップによってはオーダーレンタルといって、自分好みのドレスをオーダーで作ってもらい、それをレンタルするということができたり。

ただし挙式・披露宴会場の多くが外部からの衣装の持ち込み料がかかります。もし外部でショップを選ぶなら、持込料を負担してくれるショップを選ぶとその心配はなくなります。

ベルマリエ原宿でお気に入りのウエディングドレスを選ぼう


2)購入
正直、一度しか着ないものです(カラードレスは機会があるかもしれませんが・・・)。購入することにどんなメリットがあるのかをまず吟味してみましょう。記念にしたい、自分用の衣装を持っておいて将来、娘に着せてあげたいなどの夢がある・・・などなど、強い思いがある方は一度検討されても。

■既製品を購入する
百貨店の催事場などで時々、貸衣装を販売してくれるセールがあったりします。形や色によっては流行があるので貸衣装販売に関してはおすすめしづらいのですが、クラシカルなデザインならば充分に切れるものが見つかることもあります。ちなみにこのパターンなら会場での衣装レンタルより安く済ませることが可能かも(衣装購入費数万円程度)。ただし小物類は別に揃えないといけないので結局トントンになるかも・・・^^;


■オーダーでドレスを作る
自分の好きなデザインのドレスを自分に合ったサイズで作ってもらえるので、
「デザインは気に入ったけどこのドレス、入らない」といったことで泣く泣くあきらめることもありません。また、ぴったりフィッティングしたドレスは花嫁を最も美しく見せてくれます。
皇室衣装製作スタッフ出身デザイナーのお店「てく・まりんぼ」のサイトではさらに詳しくオーダーについて書かれています。
【特集】レンタルドレスとオーダードレスの大きな違い




3)手作りする
時間と腕のある方はドレス自体を自分で手作りする方法もあります。
費用は数万円程度、製作時間は約20〜30時間ぐらいだそうです。
家庭科2の私には壮大すぎてとても検討できる方法ではありませんでしたが、手作りってけっこう憧れました。残りの生地でほかのウェディング小物を作ることも可能ですよね。

先ほども登場した「てく・まりんぼ」では手作りウェディングドレスセット
というものが販売されています。


私は迷わず会場でのレンタルにしました。まず、手作りは技術的に不可能だろうと思ったこと、また、式後のドレスの始末に困るのはイヤだということからレンタルに落ち着きました。他のドレスショップはちょっと行って見たいとは思ったのですが、式準備の時間的な都合が付きにくく、会場でのレンタル一本にしました。それでもそこのサロンが提携しているショップから、サロンを通じて気に入ったドレスを借りてくれることもあったので選択に困ることはありませんでした。あるとすればサイズか(笑)



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