キリスト教式結婚式 
2007 / 05 / 08 ( Tue )
キリスト教式の挙式は、神に対して永遠の愛を誓う儀式です。最近はホテルや結婚式場に祭壇が併設されているところが多いので、そういうところで挙式をする場合は問題ないのですが、実際の教会での式を望む場合は、教会によっては信者でないと結婚式ができない場合があります。

また、キリスト教式は親族だけでなく、招待された人なら誰でも参加が可能です。

■式次第(プロテスタント式)■
注:あくまで一例なので、式場によっては違う進行で行なう場合もあります。

・奏楽:式の始まりを告げるオルガン演奏が流れます。参列者は起立して新郎新婦の入場を待ちます。

・新郎新婦入場:新郎は先に祭壇の前に行き新婦を待ちます。新婦は父親に付き添われてバージンロードを歩いて入場します。祭壇の前に来たら新婦は父親に代わって新郎とともに牧師(カトリックの場合は神父)のところに進みます。

・賛美歌:全員起立し、オルガン演奏にて賛美歌を合唱します。最後にアーメンを唱えて着席します。

・聖書の朗読:牧師が祭壇で聖書を朗読します。

・説教:結婚生活に関する説教があります。

・誓約:新郎新婦は牧師の指示に従い、神の御前にて結婚の誓いをします。

・指輪の交換

・祈祷:指輪をはめた左手を二人で聖書に載せて、誓約を終えたことの感謝を牧師が神に祈ります。新郎新婦は最後にアーメンを唱えます。

・結婚宣言:牧師が、神の御前に二人の結婚が成立したことを宣言します。新郎は妻になったしるしに新婦のベールをあげ、ふたりで参列者のほうを向き、牧師が参列者に結婚を宣言します。

・賛美歌:一同起立し、賛美歌を合唱します。

・祈祷

・奏楽

・新郎新婦退場


キリスト教式結婚式で挙式を行なう場合、おすすめなのはトレーンの長いウェディングドレス。バージンロードを進んでいく中、流れるような美しいラインを参列者に見てもらえます。
トレーンとはドレスの後ろの裾のこと。「魅せる」ことを意識してデザインされたドレスも数多くあります。
私もトレーンの長いドレスを一度試着しました。キリスト教式で挙式をするならぜひ着てみたかったデザインでした(でも、歩くには結構重いですが・・・^^;)

ちなみにトレーンの長いドレスにはこんなドレスがあります。



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韓流映画「ラブストーリー」のサントラに収録されています。もの悲しげだけど心温まりそうなメロディが両親への手紙のシーンにぴったり。映画も母親の恋愛と娘の恋愛がシンクロしている話なので、内容的にも合うのでは。
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