エンゲージ&マリッジリング購入体験記 
2007 / 06 / 30 ( Sat )
4年前の今日、私たちは大阪・心斎橋に向かい、リングを注文するショップを探していました。心斎橋を選んだのは、私が「ゼクシィ」で調べた中でめぼしいショップがちょうど集中していたからなのです。

まず1軒目に行ったのがアトリエ春。フルオーダーのみで、無限大のカーブを描いたような形のリングが特徴のショップです。
サンプルをいくつか見せていただき、試しづけもさせてもらいました。無限大をイメージした指輪の造りが指のカーブにフィットするとか、エンゲージとマリッジ2個を重ねてつけるとハートが浮かび上がるとか、なかなか素敵なデザインを見せていただきました。つけてみても、なんとなく指にしっくりきていい感じの印象。でも、まだ1軒目ということもあり、「検討します」ということでとりあえず店を出ました。さすがにフルオーダーとなるとけっこう値が・・・^^;

店を出て、エレベーターを降りるとちょうどチェックしていたショップがあったのでのぞいてみる。そこはフルオーダーとセミオーダーのショップ。1軒目よりはリーズナブルな感じだったのでいろいろ見せていただきました。せっかくなのでためしにつけさせてもいただきましたが・・・
エンゲージとマリッジの重ねづけがどうもしっくりこない感じ。
「なんかこのふたつ、ぴったり合わないんですけど」とお店の人にいうと
「ああ。合わなくていいんですよ」と言われました。
重ねづけなのに合わなくていいのか???
アトリエ春のはぴったりとまでは行かなくても結構しっくりきてたのに??

これが疑問に思えてこのショップはパスしました。
(しかし後に、予定している式場から、提携ショップとしてここが紹介されていたのをみて、ちょっと惜しかったかな、とは思いましたが・・・)

3軒目、俄(にわか)に行きました。ここは京都発のブランドで、当時は草模様のようなデザインが男性でも普段づけできそうなデザインとして、新郎に人気のショップです。
ここではガラスケースの指輪を覗いただけ。新郎に人気のデザインでも相方には不評でした。ということでパス。

この日はけっこう暑い日で、汗だくになって疲れたので昼食にざるそばを食べました。

相方「なぁ。1軒目の店のが一番よくない?」
私「私もそう思ってた」
相方「善は急げで、このあとあの店で頼んでしまおうか」
実はこの日、午後から神戸に向かってコンチェルトに乗ろうという予定でしたが、蹴ってしまいました。もともとタダ券だったのであきらめるのは簡単に・・・(笑)

午後、再度アトリエ春へ。
予算と相談の上、さっそくデザイナーさんとデザインの相談。
サムシングブルーをイメージしてメインのダイヤモンドの横に小さなブルーのメレダイヤを入れてもらいました。
そして私のHと相方のKのイニシャルをモチーフにした彫りを入れてもらってます。が、これはエンゲージ&私のマリッジ、またはマリッジ2個を重ねるとハートが出てくるという仕掛けになっています。

これも、彫りをひとつ入れたらいくら、というように価格が決まっています。(堀の形によって値段も違います。クローバーの形がけっこう人気のようでした)

また、エンゲージもマリッジも、指輪の裏に婚約または挙式の日付を入れることになっています。ついでにメッセージを入れることも。
これがけっこうおもしろい。

文例をいろいろ見せてもらってさんざん悩みました。
結局、エンゲージにはメレダイヤのブルーにちなんで「トゥルーブルーは永遠に色あせることはない」の英語版を入れました。
夫から私へのマリッジには「forever」、私から夫宛のマリッジには「my darlin'」です。うわっ、恥ずかし。


できあがりは11月末。エンゲージはそれなりの値段でしたが、マリッジリングが意外と安く作れたのでちょっとウレシイ。

------------今日のおすすめウェディングソング・BGM---------------
■クレイジー(「メイヤ」より)
「パラッパ〜パラッパ〜♪」ガ印象的な曲。私たちは披露宴の乾杯からお食事に入るところで使用しました。
この曲を見つけたのはゼクシィ編集の「ナチュラル・ウエディング~スウィート 」からでした。このシリーズは他にもたくさん出ていますが、どれもメジャー過ぎない選曲がツボでした。
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ダイヤモンドの4Cって? 
2007 / 06 / 21 ( Thu )
エンゲージリングの定番のジュエリーはダイヤモンド。
やはり誕生石がどうのと言ってもやはりダイヤモンドは王道のようです。

私の場合は誕生石もダイヤモンドなので、当然のようにダイヤモンドのエンゲージリングにしました。
そして購入(というか、フルオーダーのリングだったので注文)の際にショップのデザイナーさんにダイヤモンドの価値を見る目安「4C」について教えていただきました。




「4C」とはダイヤモンドの品質を表します。
・カラット(CARAT/重量)
・カット(CUT)
・カラー (COLOR)
・クラリティー(CLARITY/不純物の含有度)

これらの頭文字を取ったものです。
これは世界的な鑑定基準であり、これが一致していれば同じ価値があるとされます。
ですので、これを基準として、各ショップでそれぞれ品物と価格が適当であるかどうかを見極めて購入すればよいでしょう。

◆カラットについて
数字が大きいほど大きくなります。そのぶん費用もかかります(笑)
一般的にエンゲージリングとしては0.25〜0.5カラット程度のダイヤを選ぶ人が多いようです。

◆カットについて
ダイヤモンドの輝きに影響する研磨のことです。
高いほうからExcellent(エクセレント)→VeryGood(ベリーグッド)→Good(グッド)・・・と呼びますが、ショップによってはエクセレントの上に独自基準を設けているところもあります。私たちがオーダーしたショップではエクセレントの上に「減点ゼロ」がついていました。
せっかくダイヤモンドを買うのならエクセレント以上にすべし、です。

◆カラーについて
無色になればなるほどダイヤモンドの価値は上がります。

◆クラリティーについて
ダイヤモンドの透明度のことです。
透明度の高い順に
F→IF→VVS1→VVS2→VS1→VS2→SI1→SI2→I1・・・となります。
VS2以上であればキレイです。VVSのランクに行くとさらにキレイですがお値段もすごくなります。



この基準をちょっと頭に入れておくと、いざリングをオーダーする時に話がしやすくなりますよ。(というか、この程度のネタで申し訳ないですが・・・)


◆参考:アトリエ春:私たちがリングをオーダーしたショップです。フルオーダーで無限大のリングが売りです。



------------今日のおすすめウェディングソング・BGM---------------
ListenJapanおすすめウェディング・ソング特集
これまでに紹介した曲もありますが、私では探しきれないような曲がわんさかありますのでぜひ一度チェックしてみてください。

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そもそもエンゲージリングって?【誕生石の解説付き】 
2007 / 06 / 18 ( Mon )
エンゲージリングは男性から女性へ贈る最もポピュラーな婚約記念品です。一方マリッジリングは挙式の際に交換する指輪です。

起源は古代ローマ帝国時代からとかなり古く、婚約の際に鉄製の指輪を贈ったことが始まりでした。最も心臓に近いといわれる左手の薬指にはめます。

エンゲージリングには石のついた豪華な装飾のもの、マリッジリングはあまり装飾のないシンプルなものが選ばれますが、最近は普段付けできるような小さな石でシンプルな装飾のエンゲージリングが選ばれることが多いようです。また、マリッジリングとエンゲージリングを重ねづけできるようなデザインも好まれるようです。

エンゲージリングの装飾のジュエリーにはダイヤモンドが選ばれることが多いようですが、これは、オーストリアのハプスブルク家の王子がダイヤモンドの婚約指輪を贈ったことが始まりだそうです。さらにダイヤモンドが熱にも鋼鉄にも強いことから
「固い愛のきずな」の象徴とされると言われたこともあるようです。



俗にエンゲージリングは「給料の3か月分」ぐらいの金額と言われますが、金額はあまりこだわらなくてもいいのかと思います。品質とデザインと予算のバランスがあったものを選べばベストなんでしょう。ちなみにウチは2か月分でした^^;

しかしこんなこといったい誰が言い出したんでしょうか(笑)ずいぶん昔から言われているようですが、おそらく昔は男女とも平均結婚年齢が今より若く、お給料もまだまだ低い年齢で結婚していたからなのかなーーと思ったりもします。




さて、エンゲージリングを選ぶとき、真ん中に入れる石は誕生石で♪と考える方は少なくないでしょう。

参考までに各月の誕生石を記します。

【誕生石】
1月:ガーネット
2月:アメジスト
3月:アクアマリン
4月:ダイヤモンド
5月:エメラルド
6月:パール、ムーンストーン
7月:ルビー
8月:ペリドット、サードニックス
9月:サファイア
10月:オパール、トルマリン
11月:トパーズ、シトリン
12月:ターコイズ、ラピスラズリ、ブルートパーズ、ジルコニア、タンザナイト

月によって複数あり、その月の人は選択肢が増えてうらやましい。。。
ちなみに、この複数のジュエリーがある月は宝石店によって違う石が選定されていることもあるようです。月と石の関係がどうのというより、宝石商の都合という部分も多分にあるので、あまり気にせず好きな石を選んでもいいと思います。


もっと参考になるサイト→誕生石辞典



------------今日のおすすめウェディングソング・BGM---------------
■Precious/伊藤由奈(HEART (通常盤) に収録)
映画「LIMIT OF LOVE 海猿」の主題歌です。「信じよう〜〜二人ならば愛し合える〜永遠に〜〜〜」って、結婚式にぴったりではないですか。
伊藤由奈さんの声って「NANA」の時にはあまり思わなかったけど「Faith」などを聴いているとかなり大人っぽい声の方なのですね。
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エンゲージリングとマリッジリングを買うと決めた 
2007 / 06 / 14 ( Thu )
結婚すると決まった以上、両家の顔合わせの機会が必要なのではないかということになりました。結納をするつもりはないのですが、カンタンなお食事会を開くことに。その際、婚約者は彼の両親から「婚約指輪を用意しなさい」と言われたとのこと。

てなわけで、エンゲージリングを購入することになりました。

私はもともと、マリッジリングだけでいいと思っていたので、まだまだ情報収集はしていなかったから焦りました。

そこでさっそく、「ゼクシィ」を買って、リングのショップを探してみることに。
ゼクシィNetで当時設置されていた会議室でもクチコミ情報を収集したりして。

結局、3つのショップに絞りました。
俄(にわか):京都発のブランドで、当時は草模様のようなデザインが男性でも普段づけできそうなデザインとして、新郎に人気でした。
アトリエ春:フルオーダーのショップで、予算とデザインを相談の上、目の前でデザイン画を描いてくれます。
(私は結局このショップに決めたので、詳しいレビューを後日掲載します)

あとのひとつは忘れてしまいました。ただ、その名前を忘れたショップにはあまりいい印象を持たなかったので、思い出してもショップ名を掲載するのは申し訳ないから書かないことにしますね。


幸いこれらのショップはどれも心斎橋にあったので、後日直接二人でそのショップに出向いて選ぼうということにしました。


そうそう、指輪のショップを選ぶなら雑誌やサイトなどからの情報収集も必要ですが、まずは自分たちが予約した結婚式場で提携しているショップがあるかどうか確認してください。安くリングが購入or作れたりします。その上で結婚情報サービスなどのサイトをチェックするとお得に指輪もゲットできます。
それらを調べた上で、予算やデザイン等気に入ったショップを探してさらにお得情報も使えたらもうあなたは結婚情報収集の達人です。

私ももっと早く達人になりたかったです。。。



------------今日のおすすめウェディングソング・BGM---------------
■もうひとつの土曜日/浜田省吾:「The History of Shogo Hamada "Since 1975"
あまりにもベタすぎるので正直あまり紹介したくはなかったのですが、曲自体も名曲なのでお許しを。今回は指輪の話だったので取り上げました。「受け取ってほしい この指輪を」という歌詞があります。
23 : 14 : 25 | エンゲージ&マリッジリング | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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