披露宴の係をお願いする
2007 / 12 / 03 ( Mon ) 挙式や披露宴では、いくつかのスタッフを友人・知人などの方々にお願いすることがあります。
ここでは、一般的な役割と私たちがお願いしたポストも含めて解説します。 ◆主賓 招待客の仲でもっとも重きを置く人。最初に祝辞をお願いします。 主に職場の上司や恩師にお願いすることが多いようです。 私たちは新郎側からは長の助役、新婦側は所属している職能団体の会長(職場の方は呼ばなかったので)にお願いしました。 ◆司会 披露宴の雰囲気を左右する大切な役目です。知り合いに司会の上手な方や雰囲気を盛り上げるのが得意な方がいればお願いするのもいいでしょう。いなければプロに頼んでも。 私たちは結婚式場のプランナーさんの紹介でブライダル学校の講師をされているプロの方にお願いしました。 ◆受付 招待客に記帳をお願いすること、ご祝儀を受け取り、管理することが役目。通常は2名ずつお願いしているようですね。受け取ったご祝儀を誰に渡すのかなど、しっかり打ち合わせをしておきましょう。 新郎側・新婦側各1名ずつ、それぞれの友人にお願いしました。 ◆カメラマン プロの方に頼んだ上で、得意な方がいればお願いするとベターです。招待客視点でおもしろいショットを取ってくださるかも。私たちはプロの方のみにお願いしました。が、当日けっこうおもしろがっていとこが私のデジカメでいろいろ撮ってくれました。まぁ、みんないろんな方向から撮影してくれるので、記念になるスナップ写真はたくさんできあがります(笑) ◆スピーチ 新郎新婦側から各1名ずつお願いしました。私の友人は当日、スピーチのほかに南京玉すだれを披露してくれました(これがまた彼女のキャラクターも手伝って大うけでした) ◆余興 新郎側からは2名、カラオケを披露してくれました。新婦側からは1名、ピアノ演奏をしていただきました。 <私たち独自でお願いした役割> ◆友人代表の署名 人前結婚式だったので、新郎新婦側から1名ずつ、友人代表の方にお願いして立会人代表として皆さんの前で署名をしていただきました。 ◆ブーケセレモニーの花をもつ役 新郎入場時にブーケ要の花を一輪ずつ渡す役の方々。新郎新婦側より核5名ずつ。他の余興の関係で新婦側からは既婚者4名と女子高生1名、新郎側は友人たちにお願いしました。 ◆ブーケプルズ参加者 ブーケプルズとは、花嫁のブーケのクジ引きゲームみたいなものです。ブーケを引いた人が次に結婚するといわれています。 披露宴に出席している独身女性全員に参加していただきました。 ・・・という感じでした。 司会やカメラマン、余興やスピーチは事前にお願いしたい招待客に打診をし、内諾を得てから招待状にお願い状を同封するのが普通です。 ★ カリスマウエディングプランナーが作るサイト |
陣内&紀香の披露宴を観て
2007 / 05 / 30 ( Wed ) 今日は陣内智則さんと藤原紀香さんの結婚披露宴の中継がありましたね。
お二人のファンの方や結婚披露宴に興味のある方などはけっこう観ておられた方が多かったのではないでしょうか。私もこういうブログを開設していることや、いったい誰が出席しているのだろう?というミーハー根性からけっこう気合入れてみてました。 お二人の人柄が出ていたあったかい披露宴と思いましたが、日テレの介入のおかげでなんだか魅力が半減してしまったような気が・・・。かなり辛口な感想を自分の日記に書いちゃいましたが、おめでたい席だしおめでたいことがテーマのブログなのでここでは言及しないことにしますね。 5億円の披露宴ということもあって、正直これから披露宴をするカップルにとって参考に・・・というのはあまりにも現実とかけ離れているかもしれませんが、ヒントになる部分はあったように思います。 お料理に兵庫県の特産品を中心にするというこだわりや、引き出物のチョイスのしかたなど。 もし運よく友人の披露宴に招かれたら、そんなこだわりのアンテナをちょっと張り巡らせると、いいヒントが得られますのでよ〜く観察してみてくださいね。「あ、これステキ」なところだけでなく「なんかヤだな」と思うところがあったら、なぜそう思ったのかをよく考えてみてください。それもいいヒントになります。 コンスタントにヒントを得るには結婚情報誌の読者の披露宴に関する記事を読むのが一番。やっぱおすすめは「 ------------今日のおすすめウェディングソング・BGM--------------- ■永遠(とわ)にともに(ALL SINGLES BEST / コブクロ 今日のお二人の披露宴を観ていた方にはおなじみの、コブクロの曲です。陣内さんがピアノの弾き語りで歌ってましたね。これも結婚披露宴では定番のステキな曲です。 |
ブーケセレモニーって?
2007 / 05 / 15 ( Tue ) 古来、ヨーロッパでは男性が愛する女性にプロポーズする時、野に咲く花を摘んで束ね、それを女性に捧げていたのだそうです。そしてこれがブーケの由来。
また、ブーケを受け取った女性は男性のプロポーズを受けた証に、その中の一輪を抜いて男性の胸に挿してあげます。それが、ブートニア。 男性の背広の左襟にボタンホールのようなものがありますが、それもこの名残だそうな。 そして、このプロポーズの儀式を結婚式で行なうようにアレンジされた儀式をブーケセレモニーといいます。 新郎が招待客から一輪ずつ花を受け取りながら歩き、その花束を新婦に捧げます。新婦はブートニアをお返しします。 また、細かいルールもいろいろで、代表数名から花を受け取るパターンもあれば招待客全員から花を受け取るパターン、もともとできあがっているブーケを最初から新郎が持ち、新婦に捧げるといったパターンまであるそうです。 そうそう、「俺に花束なんて作れるのかぁ〜〜〜〜」と悩んでしまいそうな新郎さんへ。 花束といっても、セレモニーで作る花束は集めた花たちの根元をくくるだけで充分です。私の夫も最初不安だったそうですが、これをスタッフさんから聞いて「この程度でよかったのか」と胸をなでおろしていたらしいです。たいしたことはないので大丈夫です。 どうしても・・・ということであれば、あらかじめブーケ係を一人手配しておくという方法もありますね。 ・ウエディングブーケ ------------今日のおすすめウェディングソング・BGM--------------- ■明日晴れるかな (初回限定盤) / 桑田佳祐 月9ドラマ「プロポーズ大作戦」主題歌です。エンディングのようなカジュアルチックな邸宅ウェディングにぴったりな曲ですね。 |
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