キリスト教式の場合のスタッフ 
2007 / 12 / 10 ( Mon )
キリスト教式で結婚式をする場合、独特の役割がいろいろあります。
挙式内容や演出によって、お友達などにお願いしてみてもいいですね。


◆ブライドメイド
花嫁の身の回りのお世話をする女性のこと。
花嫁の未婚の姉妹や友人にお願いすることが多いです。もともとは悪霊から花嫁を守るために、同年代の女性に同じような服装をさせたことが始まりだそうです。人数に制限はありません。
この中で、最も花嫁のそばに付き添う係りをメイド・オブ・オーナーと呼びます。

◆アッシャー
挙式全体の進行を助ける役をあっシャーといいます。花婿の友人に頼みます。
人数に決まりはありませんが、ブライドメイドと同数にするのが普通。
また、花婿の身の回りの世話をするアッシャーをベスト満と呼びます。

◆フラワーガール
花嫁を先導し、花の香りで花嫁の前を清める役目をします。
親戚の女の子やお友達のお子さんに頼んだりすることが多いようです。

◆リングボーイ
指輪の交換の際、リングピローに載せた指輪を運ぶ役目。親戚などの男の子に頼むことが多いようです。

◆トレーンベアラー
花嫁のトレーンを運ぶ役目。ブライドメイドが兼ねることもあります。


必ずしも全部が必要な役目ではありません。
人前結婚式などでもこういった役目をお願いして、式に参加していただくのもおもしろいかもしれません。

私たちはリングガールだけお願いしました(ただし、女の子ではなく、夫の同僚の女性にお願いしましたが。リングガールならぬ、リング姐さんでした)。
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海外ウェディング 
2007 / 05 / 28 ( Mon )
最近は海外ウェディングも人気です。

どのみちハネムーンで海外に行くなら、いっそのことハネムーン先で挙式もやっちゃおう!とすると、費用は挙式・披露宴後ハネムーンに出発するのに比べ費用は安くなるというメリットがあります。日常から離れたロマンチックな雰囲気での挙式・・というのはすごく魅力的です。

いっぽう、家族・親族を呼んでの挙式をと考える場合、列席者の負担が大きいというのがデメリット。海外で挙式を考える場合は、両家のご家族ともよく相談して決めるほうがよいでしょう。

また、実際に自分たちで手配をするのは大変なので、海外ウェディングを扱っている旅行会社や、それに手馴れたウェディングプランナーさんにお願いするのが一番。




海外ウェディングで人気は、やはりハワイ。
その他サイパンやオーストラリア、ニューカレドニア、カナダなどが人気。しかし管理人としてはみなさまにぜひ選択肢としていれて欲しいのは・・・タヒチ♪←挙式はしていませんがハネムーンで行きました。すっかり気に入ってしまい、以来あちこちでタヒチのことを調べたりしていますが、タヒチでのウェディングはポリネシアンな雰囲気がまた独特でステキです。ワタベウェディングのプランだとカヌーで挙式とか、タヒチアンダンスが見れたりとおもしろそうです。

どなたかタヒチでウェディングをされた方がいらしたらぜひ教えてください。できればブログで紹介させて欲しいです。





------------今日のおすすめウェディングソング・BGM---------------
オーラ~美しい感動~ (オムニバス・アルバム)
今回はオムニバスアルバムの紹介です。このブログでも紹介したサラ・ブライトマンやケルティック・ウーマンも収録されています。他にもトゥーランドットの曲や映画「ニュー・シネマ・パラダイス」の曲、「オーラの泉」の曲にカルメンの「ハバネラ」、昨年の紅白から大ヒットとなった「千の風になって」も収録されています。
おそらくこれ一枚あれば披露宴のBGMには困らないのではないでしょうか。おすすめです。私も欲しい!
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人前結婚式って? 
2007 / 05 / 10 ( Thu )
神前や仏前、キリスト教式のように、神様に結婚を誓うのではなく、参列者全員に証人になってもらうというタイプの式をいいます。

私たちの結婚式で司会をしてくださったブライダル学校の講師の方にお聞きしたのですが、日本で古くから行なわれていたのは、実はこのタイプの結婚式がほとんどだったそうです。意外!!

でも思い出してみれば、ドラマや映画で(なぜか戦争ものが多かったりするのがナンですが・・・)祝言のシーンを見ても、祭壇の前ではなく自宅で新郎新婦を上座に座らせて、慰安旅行の宴会のごとく宴を続けていたりしました。そうか、これって人前式やん。

この時の司会者さんの助言のおかげで、人前式に反対していた夫のお義母さんを説得することができました☆

人前式のプログラムは基本的には自由です。
・誓いの言葉
・指輪の交換
・証人たちによる承認^^;(ギャグではありません)
という重要なプログラムが含まれていたら本人たちのこだわりとアイデアでどんな風にもできるのが、このタイプの式の魅力といえます。


一例として、私たちの人前結婚式のプログラムを紹介します。

■式次第(にゃんこの場合)■
・あらかじめ、参列者に宣誓書のサインをいただいています。

・司会による挙式の挨拶:趣旨説明とブーケセレモニーについて。

・花道を作る:あらかじめお願いしていた参列者に花を一輪ずつもってもらい、花道を作ってもらいます。

・新郎入場:両サイドに並んでいる参列者より花を一輪ずつ受け取り正面で新婦を待ちます。

・新婦入場:母親と腕を組みながら入場し、新郎の前へ。

・花束を受け取る:新郎は集めた花たちを花束にし、新婦に渡す。新婦は花束にこっそり仕込んであるブートニアを新郎の胸に飾る。その後、新郎新婦は宣誓台の前へ。

・宣誓:誓いの言葉を二人で読み上げる(宣誓文はオリジナルです)。

・指輪の交換:指輪をはめた手を参列者に披露します。

・承認:新郎新婦各側から一人ずつ選出されている友人代表が、あらかじめ参列者からサインをいただいている宣誓書の最後にサインをし、それを披露。賛同の方には拍手をしていただき、承認を得ます。

・司会者による挙式終了の挨拶→新郎新婦あらためて会場内を凱旋し、そのまま披露宴に突入しました。


これはあくまで一例です。また、ゼクシィnetにも、人前結婚式プログラム例が掲載されていますので、参考にしてみてください。



------------今日のおすすめウェディングソング・BGM---------------
フォー・ラヴァーズ 「冷静と情熱のあいだ」テーマ曲集 / エンヤ
式ではこのアルバムから数曲、使用しました。荘厳な雰囲気がするので、結婚式や披露宴で使用される方も多いようです。



■■追記2007.5.15■■
ブーケセレモニーに関する記事をアップしたのでリンクしました。
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キリスト教式結婚式 
2007 / 05 / 08 ( Tue )
キリスト教式の挙式は、神に対して永遠の愛を誓う儀式です。最近はホテルや結婚式場に祭壇が併設されているところが多いので、そういうところで挙式をする場合は問題ないのですが、実際の教会での式を望む場合は、教会によっては信者でないと結婚式ができない場合があります。

また、キリスト教式は親族だけでなく、招待された人なら誰でも参加が可能です。

■式次第(プロテスタント式)■
注:あくまで一例なので、式場によっては違う進行で行なう場合もあります。

・奏楽:式の始まりを告げるオルガン演奏が流れます。参列者は起立して新郎新婦の入場を待ちます。

・新郎新婦入場:新郎は先に祭壇の前に行き新婦を待ちます。新婦は父親に付き添われてバージンロードを歩いて入場します。祭壇の前に来たら新婦は父親に代わって新郎とともに牧師(カトリックの場合は神父)のところに進みます。

・賛美歌:全員起立し、オルガン演奏にて賛美歌を合唱します。最後にアーメンを唱えて着席します。

・聖書の朗読:牧師が祭壇で聖書を朗読します。

・説教:結婚生活に関する説教があります。

・誓約:新郎新婦は牧師の指示に従い、神の御前にて結婚の誓いをします。

・指輪の交換

・祈祷:指輪をはめた左手を二人で聖書に載せて、誓約を終えたことの感謝を牧師が神に祈ります。新郎新婦は最後にアーメンを唱えます。

・結婚宣言:牧師が、神の御前に二人の結婚が成立したことを宣言します。新郎は妻になったしるしに新婦のベールをあげ、ふたりで参列者のほうを向き、牧師が参列者に結婚を宣言します。

・賛美歌:一同起立し、賛美歌を合唱します。

・祈祷

・奏楽

・新郎新婦退場


キリスト教式結婚式で挙式を行なう場合、おすすめなのはトレーンの長いウェディングドレス。バージンロードを進んでいく中、流れるような美しいラインを参列者に見てもらえます。
トレーンとはドレスの後ろの裾のこと。「魅せる」ことを意識してデザインされたドレスも数多くあります。
私もトレーンの長いドレスを一度試着しました。キリスト教式で挙式をするならぜひ着てみたかったデザインでした(でも、歩くには結構重いですが・・・^^;)

ちなみにトレーンの長いドレスにはこんなドレスがあります。



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------------今日のおすすめウェディングソング・BGM---------------
■愛すれば愛するほど / ハン・ソンミン :ラブストーリー / サントラ
韓流映画「ラブストーリー」のサントラに収録されています。もの悲しげだけど心温まりそうなメロディが両親への手紙のシーンにぴったり。映画も母親の恋愛と娘の恋愛がシンクロしている話なので、内容的にも合うのでは。
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神前結婚式とは 
2007 / 04 / 18 ( Wed )
神社の神殿で夫婦和合を神に誓うという形で行なう神前式。
日本の伝統的なスタイルの式・・・と思われますが歴史は意外に浅く、明治33年に当時皇太子だった大正天皇のご成婚が東京大神宮で行なわれたのをきっかけに庶民の間で流行りだしたのだそうです。

式はホテルや結婚式場の神殿で行なうカップルが多いですが、最近は人我で挙式を行うカップルも多くなったそうです。
特に今年は、陣内&紀香の生田神社の挙式をきっかけにますます多くなると予想されます。


■式次第■
注:あくまで一例なので、式場によっては違う進行で行なう場合もあります。

・参殿:楽人が奏でる調べに乗って入場。祭壇に向かって右が新郎、左が新婦。それぞれ上座から両親、親族の順に着席していきます。

・修祓(しゅばつ)の儀:儀式に先駆けて、けがれを祓います。一同起立し、深く頭を下げ、この上を斎主が御幣をふり、けがれを清めます。

・祝詞奏上:祝詞とは、夫婦が契りを結び、その幸せが末長く続くように神に記念する言葉をいいます。それを斎主が奏上します。

・三々九度の杯:新郎新婦が交互にお神酒を交わす固めの杯。大中小の三つの杯を互いに取り交わします。最初に小杯で新郎から新婦。次に中杯を新婦から新郎。最後に大杯で再び新郎から新婦へと飲み交わします。飲めない方は飲み干さなくてもかまいません。

・指輪の交換:巫女が指輪を渡してくれます。新郎から新婦、新婦から新郎へ互いの左の薬指に指輪をはめます。

・誓詞奏上:夫婦が永遠の契りを神の前で誓います。誓詞はたいてい式場や神社で用意してくれますが、自分たちで用意してもいい場合があります。

・玉串奉でん:玉串を神に奉り、二礼、二拍手、一礼します。

・神楽・寿の舞奉奏:巫女が二人の門出を祝して踊ります。

・御鈴の儀:舞で使った鈴に、神のご神威をこめて振る、鈴振りの儀式です。

・親族杯の儀:新郎新婦の両家親族の固めの杯です。巫女が参列している親族の杯にお神酒を注ぎます。一同起立し、斎主の言葉で杯をあけます。

・撤下神せん・記念品授与:神棚に置く撤下神せん一式と三々九度の杯が授与されます。

・退出


全体の所要時間は大体30分ぐらい。
新郎は紋付袴、新婦は白無垢を着るのが普通ですが、最近は洋装で行なうカップルもいるそうです。


>>神前式のできる会場を探してみる?



------------今日のおすすめウェディングソング・BGM---------------
風と光の軌跡~Best of TOGISM~ / 東儀秀樹
和のウェディングでいくならぜひ検討して欲しいBGM。おすすめは「NewAsia」。
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