両親へのご挨拶マナー 
2007 / 03 / 27 ( Tue )
結婚の話をするために、お相手のお宅を訪問する時は、普段から親しくさせていただいているお宅のご両親であっても最低限のマナーは守りたいものです。

まずはお互いの呼び方。普段はニックネームで呼んでいても、ご両親の前では一応けじめとして「さん」づけで呼ぶほうが無難です。また、ご両親に対してもいきなり「お父様」「お母様」は控えたほうがいいでしょう。「ワシはまだ結婚を認めたわけではないーーー」と思われる可能性もあります。

身なりは「清楚・清潔」が基本。
男性ならダークスーツ+セミフォーマルのネクタイ
女性ならスーツ・ワンピースなど。できれば仕事チックなモノよりは女性らしさを感じられる服装のほうが好感をもたれやすいでしょう。色も落ち着いた色を中心にコーディネートすればOK。

一番確実なのはコーディネートした服や小物を自分の両親(または身近なご年配の方)にチェックしてもらうこと。

このあたりをおさえて、あとはお相手のお宅に失礼のないよう、最低限のマナーを守りつつ、誠意をもってご挨拶すれば、よほどの事情がない限りは無事にこなせることと思います。たぶん・・・^^;

ご両親は、子どもであるお相手の方が幸せになることを一番に願っています。そのお気持ちを尊重しつつ、ご自分たちの意思をしっかり伝えられるよう頑張ってください。


■ご訪問の手みやげにいかが?・・・



■訪問ファッションを探してみても。
ムトウ
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両親の承諾をいただく前に 
2007 / 03 / 21 ( Wed )
お互いの結婚の意志を確認したら、まず最初にしなければならないこと。それは・・・

お互いのご両親に結婚の意志を伝えること

結婚は本人同士の気持ちが最重要だし、双方の合意があればできるものと言われつつも、両親をないがしろにはできません。

結婚すれば相手の両親や親戚も親戚関係になります。普段関わることがないとはいえ、冠婚葬祭の場で顔を合わすこともあります。
それよりも、結婚して子供ができたときなど、助けてほしいときに助けを求めにくい関係になってしまうと自分たちも損です。

特に厳しい親御さんや結婚に反対されそうな場合は丁寧に対応する必要があります。

また、なんの前ぶれもなくいきなり相手を自宅に連れて行き
「この人と結婚します」
というのもタブー。聞かされた両親は仰天してしまいます。

もし、ご両親が結婚相手のことをまったく知らないのであれば、ご挨拶はちょっと待って。

まずは結婚相手の情報をご両親にインプットすることからはじめましょう。経歴や家族背景、どんな人柄なのかどんな仕事をしている人なのか、そして自分は相手のどんなところに惹かれたのか・・・。会話の折にそんな話をさりげなくふって、どんな人なのかを知ってもらいましょう。その上で、結婚を考えている旨を話すと、相手に関して特に問題がなければスムーズに行きやすくなります。


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