招待状を選ぶ
2007 / 11 / 21 ( Wed ) いよいよ招待状の打ち合わせです。
式場で注文可能な招待状のデザインサンプルを見せていただきました。 選定の際の私たちのこだわりは ・ピンク系はパス(趣味と式の雰囲気に合わない) ・和風はパス(和装をしないのに和風にしても意味がないので) ・横開きのものを選ぶ ・金額的な問題(一番安いのはパス、一番高いのはパス←このへんが私ら小市民やね^^;) すると、式場にあるサンプルにちょうどいいあっさり系のデザインのものがあったので、それに決定。クリーム色でワンポイントの至極シンプルなデザインのものです。 いともあっさり決まったのでびっくり。(残念ながら、招待状のサンプルはもう手元に残っていません。ごめんなさい) その後招待状に貼る切手のデザインも選びました。 これまで何人かの友人から招待状をいただいたとき全然頓着していなかったのですが、ハートマークをあしらったものや、角隠しをした花嫁さんのイラスト入りなどの寿用のカワイイデザインの切手があるんですね。初めて知りました。 さて、招待状のデザイン選びも大事ですが、この時もっと大事な話をしました。 ここで、たくさんの記入用書類をいただきました。招待客に関する情報を記入する各種名簿となる用紙です。式場が今後、招待状、引き出物、席札などをそろえるための元となる名簿と、親族写真撮影に入っていただく親族たちの名簿等々。 式場ではここで作成する名簿を元に席札や引き出物など各種小物を用意します。 また、招待状の宛名書きを印刷とともに依頼するなら招待客の住所などの情報も必要です。さらに、名簿には招待客に関する備考についても記載します。たとえばお料理に関する注意や年齢的なもので配慮が必要な事項など。例を挙げると私は生魚がNGのためお刺身が食べれません。私が招待客の立場なら、その辺りを考慮してもらえるとすごくウレシイです。また、祖母が車椅子での出席だったのでそのあたりを備考欄に記入しました。 そしてこの日以降、双方の招待客をピックアップし、両親にも呼ぶべき親族の確認をし、友人たちの住所と連絡先を再度確認して、名簿を作成、この月の末に提出しました。 <気をつけること> 記入は間違いなく。特に招待客の住所・名前の間違いは失礼に当たるし、招待状が届かないなどのトラブルの元になります。提出前に必ず間違いがないか、確認、確認。 今回、招待状は式場で注文しましたが、それ以外のペーパーアイテムを手作りしました。その時にお世話になったのがPrimageというサイト。季節感あふれるかわいいテンプレートが無料で使えます。 「自宅のパソコン・プリンタではキレイに印刷できなくて・・・」という方や、大急ぎでペーパーアイテムを作成したいという方にはこちらのサイトがおすすめ。1セット10枚単位で注文できます。 |
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