お祝いにこんな電報をいただきました
2007 / 10 / 01 ( Mon ) 結婚のお祝いにいただくもののひとつ、それは電報です。
挙式と披露宴当日、控え室でまとめて受け取った電報に目を通した時は感動しました。ユニークな文面もあり、ぬいぐるみ電報がたくさんあり、楽しいものでした。また、自分のために送ってくださった祝電が司会者によって読み上げられるのは感動ものです。残念ながら私はお色直しのため中座していたので直接聞けなかったのですが、席にいた相方はやはりうれしかったそうです。 その中で最も印象的な電報は、私の職場の同僚たちからの電報でした。 私が結婚式を挙げた頃に勤めていた職場では、いわゆる結婚ラッシュが到来していました。 12月に先輩女性が、3月に私どもが、5月に隣の席の男性がそれぞれ結婚する予定になっていました。 そこで、先に式をあげる人が他の同僚たちと一緒にお祝い電報を用意し、その人が中心となって文面を考えるというルールを作り、それぞれお祝いをすることになりました。 同僚たちは、ミッキー電報を用意してくださりました。というのは当時相方がディズニーにハマっていたことが職場でもすっかりおなじみになっていたのです。 さて挙式当日。私たちの手元に届いた同僚たちからの電報は。。。 ブルーのタキシードに身を包んだミッキーちゃんとともにこんな文章が。 「お魚くわえたドラネコをおっかけていくような楽しい家庭を築いてください」 思わずぷっと噴出してしまいました。 この祝電を聞いた披露宴の招待客の方々は私をサザエさんのようなキャラと思われたことでしょう(笑)でも、「楽しい花嫁」と思っていただけたらそれでいいです。 そして、いただいたミッキーちゃんは同僚以外からも合わせて3体いただきました。彼らは今も自宅のテレビ横に鎮座しています(時々息子に振り回されていますが・・・^^;) 当時はミッキーちゃん、キティちゃん、ドラえもんぐらいしか選択肢がなかったのですが最近はガチャピンやリカちゃんなどバリエーションが豊富になっているようですね。 ![]() リカちゃんからのお祝いメッセージはいかが? これから結婚される方はお友達におねだりしてみるもよし。お友達が結婚されるという方にもちょっと変わった祝電としてぜひ利用してみてはいかがでしょうか。 もらった側からの意見としても、いただいたぬいぐるみは記念としてずっと手元に残せるのでその時のお祝いのこともいつまでも忘れずにいられます。それに、やっぱりうれしいです。 |
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