仮予約物件内覧
2007 / 11 / 23 ( Fri ) そしてついに、仮予約しておいた物件を見せてもらいに行きました。今回は引っ越しの達人、(私の)母に同伴してもらいました。
母は当初、今回の物件を選んだことについて「実家から遠い」とぶつぶつ言っておりましたが、一緒に物件を見るにつれ、しぶしぶというか・・・しかたなくというか・・・納得してくれました。 日当たりもいいし、すごく明るくてあったかい。押入も多いし。そして意外に広い(というか、荷物が何にもなかったら広く見えるものかも知れない。今はあのとき思った面影は・・・ない^^;住み始めるとものが増えますもんねぇ)とその時は思いました。 そして母と夫と3人で何をどこへ置くかをシミュレーションしつつ、母の指示のもと、窓のサイズや家具を置く位置などをメジャーで測り廻る。実はこの午後、家具を購入に行く予定になっておりました。 <内乱の時は> カーテンの長さを測る 押入れのサイズを測る その他おそらく家具を置くだろうと思われるところを測る トイレの便器の形をチェック・・・などなど。 家具やファブリックを買うときに何を買えばいいのか見る目安になります。 |
公営住宅って?
2007 / 10 / 30 ( Tue ) 地方公共団体が国の補助を得て建設し住宅に困っている低額所得者の方々のために賃貸する住宅のことです。市営住宅・県営住宅と呼ばれるものをまとめて公営住宅といいます。
上記のような趣旨で建てられているものなので民間賃貸住宅とは違い、さまざまな入居者資格が定められており、いろいろな制限があります。家賃は世帯収入などにより決まります。 毎年春と秋に入居者の募集がありますが、好条件の物件だと抽選になることが多いようです。 |
民間のマンションなどを探す
2007 / 10 / 24 ( Wed ) 先に公的な制度に関連した住宅を紹介しましたが、通常新居を探すなら民間の物件を探すことのほうが多いですよね。
お部屋探しにはまずは不動産屋さんを廻ることになるのかな。もしくは新聞の広告やタウン誌にちょこっと掲載されている賃貸物件を見るとか、賃貸住宅ニュースを買うとか・・・探す方法はいろいろです。 最近はネットでもお部屋探しのポータルサイトが多くできています。でも、やはり最新情報は直接不動産屋さんで得るのが一番。 まずはネットで探して、めぼしい物件があればそれを扱っている不動産屋さんにあたってみるというのが効率いいようです。 <お部屋探しサイトいろいろ> ・お部屋探し達人 このサイトでほとんどの賃貸住宅サイトが探せる上に、賃貸住宅探しのコツが網羅されています。新居を探すなら正直、このサイトを見に行くが役に立つと思います。公団(UR賃貸)のことも掲載されてます。 ・minimini ここでお部屋を借りるとTSUTAYAなどで使えるT−POINTが貯められます。 ・アパマンショップ お部屋探しのサイトの中でも、見やすくて探しやすいサイト。地方の田舎っぽい場所の物件も多く情報があるのでありがたいです。 ・CHINTAI サイトトップの左下にあるお急ぎ度メーターの矢印を動かすと、お急ぎ度によってお勧めページが出てくるのがおもしろい。 ・賃貸ドットコム この際とは物件紹介ではなく、住みたい地域や駅名から病院や学校、公共機関などのライフラインを調べることのできるサイトです。住所じゃなくて駅名で検索できるのがありがたいです。 ・賃貸ならハウスコム |
新居候補の見学その2
2007 / 10 / 22 ( Mon ) 結局、当初いいな〜と言っていた公団AとBは家計の試算により、ボツ。
これらに近い公団Dも検討しましたが、リニューアルされ、一応新しく見えるものの、全体的な雰囲気は暗い感じで相方が「なんとなくイヤ」ということでボツ。 さてどうしよう・・・。 ということでちょっと違うエリアで考えようと言うことで突如浮上したのが公団E・F・G。今の住居のエリアです。ま、結局ここにしたのですが。 実は私は、実家からけっこう遠いこのエリアには乗り気ではありませんでた。しかし家賃の関係と職場から非常に近いと言うこと、駅からもさほど離れていないと言うこと、環境も比較的安全そうということ(ちょうど新居探しをしていた頃、私が交通事故に遭ってしまい、車を廃車にしたので、電車通勤しか手段がなくなっていたというのも理由にはある)から半ばしぶしぶ了解したような感じ。 だったのですが・・・ 休みの日、またこれらの公団の現地案内所に出向き、部屋を見せてもらうことにしました。3LDKで検討していたが、案内所の方からアドバイスをもらいました。 3LDKだと押入収納のない部屋が発生する。2LDKだと全部収納スペースがつく。広さはさほど変わらないなら2LDKを検討してみてもどうでしょうか、と。 ということは同じ理由で3DKもいいわけですよね。広さが変わらなければ。 という話を聞いて、見せていただきました。意外に広く、新婚の二人暮らしならば何の不自由もなさそう。 家賃も手頃で、これならなんとか家計を維持することが可能そうでした。 最初のうちに家賃をそこそこにおさえておかないと、私が妊娠して退職したりすると(私の身分は1年の契約社員なので、出産となれば当然退職である)家計を維持することができなくなってしまう。エリア的には不満があるが仕方がないと自分で自分を納得させつつ。 これで物件探しは丸く収まって、具体的な物件を絞り込みできそうなのだが・・・・あらたな問題が浮上。 これらの公団、2LDKという物件は、5階にしかないとのこと。エレベーターはついていない。 さぁどうする。 相方は5階を強く主張するが・・・。 |
特定優良賃貸住宅とは
2007 / 10 / 17 ( Wed ) いい物件が自治体の補助つきで入居できるのでお得!という情報を入手し、前から気になっていたのが特定優良賃貸住宅。
特定優良賃貸住宅とは、「特定優良賃貸住宅の供給・促進に関する法律」に基づき、中堅所得者の方に優良な賃貸住宅の供給を促進する目的で都道府県知事等の認定を受け民間事業者が建設し、管理する賃貸住宅です。 むずかしい言葉ですが要約すれば、中堅所得世帯向きの自治体補助つき賃貸住宅のことです。 特定優良賃貸住宅に定められる住宅は法律に定められた建築基準に合致したものになりますので安心、しかもオートロックや浴室追い炊き機能、バリアフリー設計など今ドキの設計がなされている物件も。 敷金は家賃の3か月分・前家賃と共益費を用意する必要がありますが仲介手数料も不要。 ただし、一定所得を得ていることが入居の条件となりますので、誰でも入れるというわけにはいきません。 また、家賃は居住者の世帯全員の所得に基づいて算出されますので、毎年所得の申告をする必要があります。所得が上がると家賃も上がりますし、一定以上になると補助がなくなるケースもあります。 毎年家賃が上がる可能性も否定できません。。。 家賃補助を受けられるのは最長で20年間。 申込の所得区分・入居者負担額・補助方法などは各自治体によって異なります。 また、入居募集時期が決まっているので詳しくは各都道府県の住宅供給公社へ。 私たちも公団住宅とともに検討していましたが、「毎年家賃が上がる」という話を聞いたことや、同時に検討していた公団住宅が意外によかったのでドロップアウトさせてしまいました。 実際は「毎年家賃が上がる」というのには多少語弊があり、勤めている職場のお給料がきちんとアップされるのであれば言葉通りになりますが、ほとんどお給料が上がらない職場であればさほどではないかもしれません。 短期間で頑張って貯金をして、マイホームを買うつもりならおすすめなタイプの物件だと思います。 |



